よくあるご質問
QUESTIONS & ANSWERS
よくあるご質問
海外の口座・保険・資産の手続きで、
気になることを、ひとつずつ。
ご相談前の確認から、必要なサポート探しまで。
今のお困りごとに近い分野からご覧ください。
知りたい分野から探す
01 GETTING STARTED
ご相談・料金
はじめてのご相談から、費用や進め方まで。
どのサポートが必要かわからなくても、相談できますか?
はい。サービス名がわからなくても大丈夫です。「HSBCのアプリが使えない」「帰国後のMPFが残っている」など、今お困りのことを日本語でお知らせください。金融機関・商品名と現在の状況を伺い、対応できるサポートをご案内します。
相談料やサポート料金は、事前に確認できますか?
はい。料金・サポート一覧と各サービスの詳細ページで、基本料金や対象条件をご確認いただけます。有料相談・個別見積もりのサービスもあるため、すべてのご相談が無料というわけではありません。
必要な追加手続きや実費がある場合も含め、ご依頼前に対応範囲・費用・お支払い時期をご案内します。
日本にいながら、香港へ行かずに依頼できますか?
渡航不要で進められるサービスがあります。一方、口座開設など現地渡航が必要なサービスもあり、口座・契約の状況によって条件が変わります。
料金一覧の「現地渡航の要否」で絞り込むか、各サービスの条件をご確認ください。渡航不要の場合でも、ご本人による本人確認や公証等が必要なことがあります。
申し込み後の流れと、完了までの期間を教えてください。
ご相談内容の確認 → 対応範囲・お見積もりのご案内 → ご依頼内容の確認 → お手続きのサポート、の順で進めます。
期間は、金融機関の対応や必要書類、口座・契約の状態で変わります。各ページの所要日数は目安です。お急ぎの場合は、ご希望の時期もあわせてお知らせください。
英語が苦手です。最初の問い合わせでは何を伝えればよいですか?
OSSJへのご相談は日本語で承ります。対象の金融機関・商品名、現在お困りのこと、希望する手続きをお知らせください。何から確認すればよいかわからない場合も、そのままご相談いただけます。
初回から口座番号や本人確認書類をまとめて送る必要はありません。パスワード・暗証番号・認証コードは送信しないでください。必要な資料やご本人の対応が必要な場面は、個別にご案内します。
02 HSBC HONG KONG
HSBC香港・銀行口座
ログイン、アプリ、口座・カードのお困りごと。
口座を長年使っておらず、凍結しているかもわかりません。相談できますか?
はい。ログインできるか、カードが使えるか、銀行からどのような通知が届いているかなどを伺い、状況の整理からお手伝いします。長期間使っていない口座でも、現在の状態を確認することが出発点です。
「ログインできない」だけで口座の凍結とは判断できません。口座の状態や必要な手続きはHSBCが確認・判断します。
口座の凍結と、インターネットバンキングのロックは同じですか?
異なる状態です。口座の非稼働・凍結、ログインのロック、アプリの本人確認による利用制限などで、必要な対応が変わります。表示されているメッセージと、できる操作・できない操作をお知らせください。
口座の再有効化にはオンライン・電話等の方法がありますが、適用できる方法は口座や認証の状態によります。「必ず電話だけ」「書類では一切できない」とは限りません。
ログインできなくても、HSBC口座の解約・残金送金を相談できますか?
はい。ログインできない方、登録情報が古い方、口座が非稼働の方もご相談いただけます。現在の状態を確認し、解約・残金送金に先立って必要な対応があるかをご案内します。
保有する投資商品・保険・カードや、ご登録の署名・本人確認情報などによって、必要書類や追加手続きが変わります。
機種変更後にアプリが使えません。古いスマートフォンがなくても相談できますか?
はい。以前の端末が使える場合と、紛失・故障などで使えない場合では、移行方法や本人確認が異なります。旧端末の有無、SMS・メールを受け取れるか、どの画面で止まっているかをお知らせください。
旧端末が使える場合は、移行が完了するまでアプリの削除や端末の初期化を控えてください。
アプリにログインできるのに、送金や登録情報の変更ができないのはなぜですか?
新しい端末などでモバイルセキュリティキーを有効にした後、追加の本人確認が必要な場合があります。未完了の場合、未登録の第三者への送金や個人情報の変更など、一部の機能が制限されることがあります。
残高が見られることと、すべての機能を使えることは同じではありません。表示される案内を確認し、判断が難しい場合はご相談ください。
セキュリティデバイスの電池が切れました。どうしたらよいですか?
HSBC HKアプリのモバイルセキュリティキーへの移行など、現在の登録・認証状態に応じた対応を確認します。デバイスの状態だけでなく、アプリの利用状況、SMS・メールの受信可否もお知らせください。
ご本人の登録情報や利用できる認証方法で進め方が変わるため、一律の操作を繰り返さず、必要な手続きを確認して進めます。
2026年11月から、HSBCのログイン方法が変わるのですか?
HSBC香港は、2026年11月からアプリの設定・オンラインバンキングへのログインで、ユーザーネームとパスワードによる方式を段階的に廃止すると案内しています。アプリを使ったQRコード認証などへ移行するため、ご利用環境に応じた準備が必要です。
アプリや登録済みの電話番号・メールアドレスの状況を確認しましょう。移行時期や使える方法はHSBCの最新案内をご確認ください。
ATMカードが使えません。口座が凍結しているのでしょうか?
ATMカードが使えない理由は、口座の状態だけとは限りません。カードの有効化・利用設定・暗証番号・カードの状態など、複数の確認点があります。
最後に利用できた時期、新しいカードかどうか、表示されたエラーなどをお知らせください。必要なサポートを確認してご案内します。
HSBCからCRS・税務居住地の申告依頼が届きました。どうすればよいですか?
税務上の居住地などを確認するための自己申告依頼です。銀行からの案内に沿って、オンラインまたは書類など、対象となる方法で正確な情報を申告します。
OSSJでは申請に関する手続きサポートをご案内しています。個別の税務居住地の判断や税務相談は、税務の専門家にご確認ください。
03 MPF SUPPORT
MPFの解約・払い戻し
本帰国後に残っているMPFの手続き。
MPFを解約せずに日本へ帰国しました。香港へ戻らずに相談できますか?
はい。OSSJでは、すでに本帰国された方のMPF解約・払い戻しについてご相談を承っています。加入先、帰国時期、現在のお住まいなどを伺い、対応できる範囲と費用をご案内します。
香港への再渡航が不要でも、ご本人による書類の準備や公証等が必要な場合があります。
65歳未満でも、MPFを払い戻してもらえますか?
香港からの永久出国など、所定の要件に該当する場合には、65歳未満でも早期引き出しを申請できる制度があります。日本へ帰国しただけで、自動的に払い戻されるものではありません。
永久出国を理由とする申請には法定宣誓や証明書類が必要で、過去の受給歴なども確認します。同じ理由での受給は原則として生涯に一度です。現在のご状況を伺い、必要な確認事項をご案内します。
MPFの加入先や残高がはっきりせず、昔の資料しかありません。
まずは、わかる範囲の加入先・勤務先・加入時期をお知らせください。資料が古い場合や、香港ID・パスポートの有効期限が切れている場合も、その状況を含めてご相談いただけます。
情報の確認方法や必要書類、受け取り方法は、加入先と個別の状況に応じてご案内します。
04 INSURANCE & OFFSHORE
香港保険・オフショア積立
契約後の手続きと、相談先のお困りごと。
契約時の担当者や紹介者と連絡が取れません。相談できますか?
はい。香港保険や、フレンズプロビデント・RL360°・プロビデンスなどのご契約後のお困りごとをご相談いただけます。保険会社・商品名と、現在どのような対応を希望しているかをお知らせください。
ご契約内容や現在の窓口によって、対応範囲・費用・条件が異なります。
保険の解約、ブローカー変更、死亡保険金の請求を相談できますか?
対象となる香港保険について、解約手続き、ブローカー変更・移管、死亡保険金の請求などをご相談いただけます。ご契約内容とご希望を伺い、必要な手続きと費用をご案内します。
解約返戻金や保険金の支払い条件・可否は、保険会社とご契約の内容によります。
OSSJで金融商品を購入したり、運用を任せたりできますか?
OSSJでは、金融商品の販売、投資助言、運用代行は行っていません。海外の口座・保険・積立など、保有後のお困りごとや事務手続きに関するサポートをご案内しています。
再投資先の選定や個別の投資判断については、対応する専門窓口へご確認ください。
05 CROSS-BORDER SUPPORT
国際相続・ご家族の手続き
香港・中国に残された資産のご相談。
海外に残された家族の資産について、相続の相談はできますか?
現在、香港・中国の国際相続に関するご相談を承っています。資産の所在国・金融機関、亡くなられた方とご相談者の関係、現在の手続き状況をお知らせください。
内容に応じて専門家と連携し、対応範囲と費用を個別にご案内します。香港保険の死亡保険金についてもご相談いただけます。
遺言書や資産の情報がそろっていなくても、相談できますか?
まずは、わかっている情報からご相談ください。必要な資料と進め方は、資産の所在国、名義、金融機関、手続きの段階によって変わります。
法律・税務の専門判断が必要な事項は、弁護士や税理士等への確認をご案内します。完了までの期間や必要な費用は個別に確認します。
掲載内容について
制度・金融機関の案内は2026年10月22日に確認しています。ご利用条件や手続きは変更されることがあります。実際のお手続きでは、金融機関・制度の最新案内と、各サポートの条件をご確認ください。
LET’S TALK
答えが見つからないときも、
まずは日本語でご相談ください。
「今、何に困っているか」からで大丈夫です。
ご状況を伺い、対応できるサポートと費用をご案内します。
サービスごとに相談費用・ご利用条件が異なります。

