日本⇄HSBC香港への海外送金方法まとめ|インターネットバンキングでの入金方法や手数料も解説

日本の銀行とHSBC香港銀行で海外送金をするには、窓口もしくはインターネットバンキングで手続きをする必要があります。今回は日本とHSBC香港間での海外送金における手続き方法について、必要となる情報や送金手数料も含めて解説します。 日本の銀行口座からHSBC香港の口座へ海外送金する方法 日本の銀行からHSBC香港銀行へ海外送金するには、以下の2つの方法があります。 銀行窓口で行う インターネットバンキングで行う 必要な送金手数料は銀行により異なりますが、ここではゆうちょ銀行とセブン銀行を例に解説します。 日本の銀行から海外送金する場合の手数料 ゆうちょ銀行の場合、手続き方法によって以下の手数料がかかります(2023年1月21日時点)。 窓口:7,500円 ゆうちょダイレクト:3,000円 セブン銀行の場合、手数料は一律2,000円です(2023年1月21日時点)。ただし、ATMから海外送金する場合は時間帯により別途ATMの利用手数料がかかる場合があります。 銀行窓口から海外送金する場合 銀行の窓口へ行って海外送金を行う場合の手順は以下のとおりです。 銀行の窓口へ行く 本人確認書類、マイナンバー等の提示 海外送金依頼書の作成 銀行側による送金手続き おおむね7営業日以内で受取人の口座へ入金(ゆうちょ銀行の場合) 海外送金を行うために、まずは海外送金サービスへの契約が必要なケースもあります。銀行によっては海外送金依頼書をホームページからダウンロードし、記入を事前に済ませておくことも可能です。 また、受取人口座への入金に必要な日数は利用する銀行や海外送金の方法により異なるため、手続き前に確認して余裕を持った手続きを行いましょう。 海外送金の手続きの際には以下のものを準備しておくとスムーズです。 通帳、キャッシュカード 届出印 本人確認資料、マイナンバー記載書類 送金目的が確認できる書類 送金目的により用意すべき書類は違うので、あらかじめ銀行へ問い合わせるかホームページで確認しておくと安心です。 インターネットバンキングから海外送金する場合 ここではセブン銀行を例にインターネットバンキングから海外送金する方法を解説します。 海外送金サービスへの申込み セブン銀行口座へ資金を入金 受取人や通貨の指定 即日~2営業日で受取人の口座へ入金(受取銀行による) インターネットバンキングから海外送金の手続きをした場合、窓口で手続きをするよりも早く入金されます。具体的な必要日数は銀行により異なりますが、早ければセブン銀行のように即日~2営業日ほどで入金が可能です。 海外送金サービスの契約には1週間~2週間必要です。また、申込みには以下のものを準備しておきましょう。 本人確認書 マイナンバーがわかる書類 受取人情報 インターネットバンキング送金サポートはこちら HSBC香港銀行の銀行情報 日本の銀行口座からHSBC香港銀行の口座へ海外送金する場合、受取銀行であるHSBC香港の銀行情報と受取人情報が必要です。 HSBC香港銀行の銀行情報は以下のとおりです。 銀行名:The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited 本店住所:1 Queen’s Road Central, Hong Kong SWIFTコード:HSBCHKHHHKH … Continue reading 日本⇄HSBC香港への海外送金方法まとめ|インターネットバンキングでの入金方法や手数料も解説